育知コミュ 管理者
奥山リエ子 (Rieko Okuyama)

1978年千葉県生まれ。8歳と11歳の娘の母。
薬剤師(漢方専門)
Dr.Bach財団認定プラクティショナー
IRM感情科学プログラム認定トレーナー。
2004年からバッチフワラーレメディ、2009年から感情科学を学び、健康を感情面からサポート。
プラスマイナス両方の感情を大切にする子育てを実践。

 


育知コミュ スーパーバイザー
幸田宗昌 (Hiromasa Kouda)

1967年高知県生まれ。二児の父。
児童心理学を入口に脳科学・仏教・儒教・哲学・自己啓発等、30年以上にわたり実践的に学び、1万人を超えるクライエントとの対面セッションや指導を通して独自の「感情科学」の分野を構築。
初期のクライエントには教師が多く、国立大学にて教師を目指す学生への客員講師の経験から教職員向けのセミナーも多数開催。特に夫婦間・親子間のコミュニケーションや子育ての問題に関して、すぐに役立つ知恵やノウハウ、感情をコントロールする生きた実践学を得意とする。東日本大震災義援活動として「心の無料相談」を開設し、多くの被災者の支えにもなった。

 

〜子育ての知恵〜

叱る時や言うことを聞いてもらいたい時は、
必ず目を見て、できれば視線を同じにすることで
子どもの素直さが上がります。

そして、心構えは「怒る」のではなく「叱る」こと。
この違いは感情的であるか否か。

更に効力を高めたければ、穏やかに愛をもって、
子どものことを信じているよという信頼関係を
アピールするつもりで伝えるのです。